|
|
|
資産の分類見直しへ |
IASBとFASBは、資産の分類を 『流動資産・固定資産』から『事業資産・財務資産』に変更への議論を始めたみたいです。
この分類は、財務諸表分析とかでは、わかりにくくありませんか? だって、売掛金は財務資産であって、短期貸付金は事業資産で違う区分になりますよね・・・ わかりにくい・・・頭が固いのかな?
そういえば、数年前の本試験では、資産を事業資産と金融資産に分類するのが出てましたね…
日本でも、議論が始まるのかな?
|
|
監査法人への出資について |
28日の新聞に載っていたのですが…
監査法人への出資は、現在公認会計士しか認められていません。 出資者が、社員と呼ばれていますが、 金融庁は、会計士の資格を持っていない人にも 解禁する方向で検討にはいったらしいです。
う〜ん…これだと・・・ 会計監査を行ったことがない人が、社員になったりする可能性があるのですよね? いったいどうゆう組織体になるのでしょうね? 新しい雰囲気になると思いますが、 組織としては、良くなるとは思いますが、 現場にとっては、良い方向なのかな? 私は、いい方向になるとは、断言できない気がするのだけどな〜
不祥事がおきたりしてるから、仕方ないのかな?
|
|
中堅監査法人2社合併! |
中堅監査法人2社 東陽監査法人と東都監査法人が合併して業界6位の規模に〜 っと日経新聞に掲載されていました。
規模って何なのですかね? 人数?関与先件数?上場企業の監査件数?業務収入? まあ、どれもだいたい比例関係にあるのでしょうが^^
ちなみに、東陽監査法人は、平成18年3月31日現在214人の公認会計士がいるみたいです。 合併後は、公認会計士は246人です。
3大監査法人は、平成18年6月30日現在 トーマツ…1,852人 新日本……1,821人 あずさ……1,598人 の公認会計士と1000人強の会計士補… こうみると、人員数の差は歴然ですね(^^;
|
|
監査法人の採用人数 |
本日の日経新聞にて、 トーマツ 650人 新日本 500人 あずさ 500人 みすず 250人 あらた 200人 計 2100人 の新人採用予定って書いてました。 去年の合格者は、1308人だから去年のままだと800人足りない… これが、合格増の一因となれば良いな〜っと希望をもちつつも 現実は、そんなに甘くないんだと言う事が、頭を離れません。
増えればほんとに、良いのですが… 今後もこの傾向が続いてほしいとも思いつつ…
|
|
投資組合連結ルール厳格化 |
投資組合連結ルール厳格化って記事が昨日の日経新聞に載ってました。 新聞によると、30%の出資比率でも利益配分の過半を受け取っていれば、 子会社に当たるとか… 9月中間から適用らしいです。 支配力基準も複雑になりましたね。 もっと単純になってればいいのだが… 短答で、こんなのつかれたら、ぞっとしますね。
|
|
今日からみすず監査法人! |
中央青山監査法人が今日から、みすず監査法人と改称して業務を再開したみたいですね。 今日の日経新聞には何も載ってませんでしたが、 asahi.comには、記事が掲載されていました。 3割顧客が流出したみたいです。 3割は、多いのだろうか?それとも少ないのだろうか? みすずは、7割の顧客を維持できたのだから、 まだまだ大丈夫だと感じるのだけれども… やっぱり、3割といえば約2/3になるか厳しいのかな? これは、素人の考えなのかな?
|
|